株主の皆さまへ

株式会社日本創発グループ第5期第2四半期(2019年1月1日から2019年6月30日)事業の概要について

 株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申しあげます。

 ここに、株式会社日本創発グループ第5期第2四半期(2019年1月1日から2019年6月30日)の事業の概要につきましてご報告申しあげます。

 当社企業グループは、クリエイティブサービスを事業とし、お客さまが創造性(クリエイティブ)を表現するために必要とする多様なソリューションを提供するため、「クリエイティブをサポートする企業集団」として、幅広いビジネスを積極的に展開、推進しています。

 当第2四半期連結累計期間におきましては、2月にイベント等のスペースプランニングを設計から製作・施工まで行っている株式会社ササオジーエスを子会社に、また4月には浜松に本社を構え、東海地区を中心に総合印刷、広告代理業を行っている株式会社アプライズの100%持株会社、株式会社APホールディングスを持分法適用関連会社に、さらに香川県高松市でタペストリーや旗、のぼり、幕などの一括製造を行っている株式会社スマイルを連結対象子会社といたしました。これら会社が当社グループに加わることによって、お客さまの幅広いニーズに対し、より高度で、かつ高品質なサービスでお応えすることが可能となり、また新たなシナジー効果創出につながるものと確信しております。今後もめまぐるしく変化する経営環境に対応するための有効な手段としてM&Aを活用してまいります。

 当社グループは、特色ある事業を行う企業が専門とする技術およびノウハウと、最新設備を備えたグループインフラを活用し、さまざまなクリエイティブニーズを確かなカタチとして提供しています。当期におきましても、グループ各社が各々の専門分野において積極的経営に取り組む一方で、グループ間の連携、支援体制を整え、ソリューション営業を行ってまいります。

 当社は、事業活動を通して得られたキャッシュフローを原資とし、配当金と自社株式の買付けを含め、株主のみなさまに還元することを意識しております。当第2四半期連結累計期間は76,200株約62百万円の自社株の買付けを行いました。

 今後もお客さまにとって必要不可欠な企業集団として、クリエイティブサービス事業を軸にビジネス展開を積極的に推進し、株主のみなさまのご期待に応えるべく努力してまいります。みなさまにおかれましては、より一層のご支援を賜りますよう、お願い申しあげます。

2019年9月
代表取締役社長 藤田 一郎

東証JASDAQ上場

開示データについて

平成26年12月期以前の開示データにつきましては、株式会社日本創発グループの設立に伴い上場廃止・完全子会社となった旧証券コード7861 東京リスマチック株式会社の財務データを開示しております。

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